| 「山梨護憲の集い実行委員会」(山梨県平和センター、社民党山梨県連合、新社会党山梨県本部、みどり・山梨)では、8月15日の終戦の日に甲府駅南口の信玄像前で集会を行い、戦争への道を許さないメッセージが入ったポケットティッシュを配布し、平和の大切さを市民に訴えました。 |
9月17日 防災の基本は減災!「自助・共助」では防げない!
市役所の庁内を歩いていたら、『みんなで防ごう土砂災害』というポスターが目につきました。国土交通省のポスターです。ポスターには最優秀賞である大臣賞の子どもさんの絵のポスターが載せられていて、そこには「秒で逃げろ!その油断が命のキケン」と書かれていました。
土砂の危険地帯は住民の「自助・共助」で何とかなるものではありません。だから子どもさんのポスターにあるように「逃げる」しかないのです。
『土砂災害危警戒区域』や『崩落土砂流出危険地区』はかなり以前から指定されて、ハザードマップにも載っていますが、危険区域自体の改善はされていません。
防災の基本は減災であり、事前防災は公的対応基本となるべきです。危険区域が明らかなら、大なり小なりの防災工事をすべきです。
ところが、この30年間程の国の防災・治水予算は低下しているのです。この公的な改善こそ必要です。
【過去の主張は<主張ページ>か最新データは<本人HP>で】
●社会保障交流会(憲法ゼミ・社会保障を考える会)※どなたでも参加できます。参加希望者は県連合までご連絡を
・日 時 9月26 日(土)午後1時30分~3時30分
・場 所 北東公民館 (甲府市武田3丁目)
<広報>
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| 山田厚甲府市議会議員 | 依田かつみ甲府市議会議員 | |
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