報告

参院選立候補予定者、宮沢ゆかさん勝利に向けた討論集会が、6月11日(土)に甲府市内でおこなわれ、「山梨護憲の集い実行委員会」構成団体からも決意がのべられました。
5月18日に甲府駅前で、参議院選挙社民党比例区候補予定者 おかざき彩子さんの街頭演説が行われ、決意を訴えました。
憲法記念日、5月3日に、山梨護憲の集い実行委員会は、甲府市内で「5.3山梨護憲の集い」を開催し、参議院議員の宮沢ゆかさんを講師に、「子育てと憲法」をテーマで講演会を開催しました。
ロシア・プーチン大統領のウクライナ侵攻に対して、3月9日(水)午後6時から、甲府駅南口広場から甲府市役所まで抗議デモを行いました。(ロシア・プーチン大統領のウクライナ侵攻に抗議する実行委員会)
第11回「さよなら原発2022」山梨集会が、3月12日(土)午後1時から甲府駅北口のよっちゃばれ広場で開催されました。
社会民主党山梨県連合は、2月20日甲府市内で党員・サポーター約40人が主席し、第29回定期大会を開催しました。来賓には連合山梨の窪田清会長、立民県連の小沢雅仁代表、宮沢由佳参議院議員、日本共産党山梨県委員会の花田仁委員長らが出席。山田代表は「コロナ感染症で国民のいのちと暮らしが脅かされている中でも社会福祉はどんどん切り下げられている。不公平税制はそのままで国民には自助・共助を推奨するという脆弱な社会になっている。憲法改悪や戦争に結びつく敵基地攻撃論まで展開する岸田政権を打倒するため、学習と交流を進め、勤労国民・働く者の立場からすべての野党・市民と連帯し、来る第26回参議院選挙では野党統一候補の勝利、比例区では社民党の前進、来年の自治体選挙での躍進に向けて闘い抜くことを決意する」と訴えました。
「リニアはいらない!統一行動実行委員会」は、県民交流会を2月2山梨県山梨県中央市内で開催しました。JR東海のリニア計画は、続発するトンネル掘削重大事故、残土処理の問題、静岡県民の拒絶反応、コロナ禍での大幅な減収等により2027年開業という目標は断念するに至りました。  さらにJR東海や国交省を相手に4つの裁判が起こされ、リニアの欠陥がさらけ出されています。
12月8日は。1941年(昭和16年)に日本がアメリカとイギリスに宣戦を布告した太平洋戦争の開戦日です。なぜ戦争は始まり、なぜ途中で引き返すことができなかったのか。過去の出来事としてとらえるだけで無く、安倍、管、岸田政権につながる、改憲への動き、戦争への道を二度と繰り返さないためにも、私たちはしっかりとこれらの動きと対峙して行かなければなりません。「山梨護憲の集い実行委員会」の活動として甲府駅前で訴え、通行中の市民のみなさんにティッシュ配布行動をしました。
11月3日は75年前に日本国憲法が公布された日です。半年間の周知期間を経て、翌年1947年の5月3日(憲法記念日)から施行されました。今年も、11月3日に甲府駅南口で集会が開催されました。
「衆院選野党勝利!争点・政策交流会」を開催
山梨護憲の集い実行委員会では、8月7日(土)に甲府市内で「衆院選野党勝利!争点・政策交流会」を開催し、山梨1区立候補予定者の中島克仁さんと山梨2区立候補予定者の市来伴子さんが決意を明らかにしました。
オリンピック開催より国民のいのちを守れ!
再度中止・延期を訴え集会
  「オリパラ東京大会中止・延期実行委員会」は、コロナ禍大惨事の中でオリンピック・パラリンピック東京大会を強行しようとする事に抗議し、6月22日に続いて7月16日(金)の午後6時から甲府駅前南口広場で集会を行い市民に訴えた。
 実行委員会を代表して川村晃生さんは、「商業主義に毒されている。コロナ禍の中で同意できるものではない。最後まで反対であることを訴えていく」
 甲斐市の小田切さんは「『どうせ反対してもどうにもならない』無関心という考えが民主主義の危機につながる。政治は変えられるということに自信を持つことが重要だ」と訴えた。
 北杜市の中沢さんからは「子供達は授業でも水泳が出来ない、修学旅行も中止、大学に入学しても通学できない、成人式も延期。しかしオリンピックだけはやる。何のためのオリンピックなのか」
 同じく北杜市の金野(こんの)さんからは「現政権は反対の声を無視して国家イベントを強行しようとしている。民意も憲法も無視する政権だということを記憶して欲しい。選挙で政治を変えよう」
 山田厚社民党山梨県連合代表は「自公政権のコロナ対策は『国民は自粛せよ』ということだけだ。オリンピックだけは聖域にしている。いのちの問題にもう遅いとかあきらめはない。これからも反対し続ける」と決意。
 最後に「オリンピックを中止せよ!オリンピックより命をまもろう!医療従事者の動員を止めろ!」とシュプレヒコールをあげた。
「オリパラ東京大会中止・延期実行委員会」(代表・川村晃生 他)は、6月22日(火)午後6時に、甲府駅前南口広場で中止を求める集会を行った。
 冒頭、実行委員会の代表の一人である川村晃生(慶應義塾大学名誉教授)さんは、
「今のオリンピックは、商業主義的な性格を帯び金権体質がある。スポンサー企業としてのマスコミからはオリンピック中止の声は出てこない。オリンピック利権も大きい。平時においても『平和の祭典』」では無くなってきている。しかも今の政権は、国威発揚・ 日本国民にナショナリズムを植え付けていく手段にも利用している。こんな形の中でオリンピック開催を強行するということに対して止めさせるという強力な意志を示したい」と訴えた。
 集会参加者からは「管政権の維持のためのオリンピックだ。国民のいのちはどうなっても良いということではないか」「国民の命、アスリートの命もかかっている。IOCの家来か!金儲けのオリンピックはいらない」「『復興五輪』」という位置づけではなかったのか。しかもまだ福島は原子力緊急事態宣言が発行されているではないか」「公権力に日本人は弱い。強引にやられると従ってしまう。私たちはいい加減な政府に向けて、しっかりと声を上げていく必要がある」等の発言。
集会後、甲府駅南口から甲府市役所まで「オリンピックより命を守ろう! 国民と選手の命を守ろう!子供の動員止めさせよう!医療従事者の動員は止めよう!」と市民に訴えるデモ行進を行った。
5月3日は憲法記念日です。山梨護憲の集い実行委員会(社会民主党山梨県連合 山梨県平和センター 新社会党山梨県本部 みどり・山梨)では 2021年5月3日(月・祝)に「5.3山梨護憲のつどい」を開催しました。
「戦争させない・9条壊すな 山梨行動実行委員会」では2021年5月3日に甲府駅北口よっちゃばれ広場で、「施行74年いいね!憲法 山梨集会を開催しました。

沖縄駐留米軍、県道104号線超え実弾射撃訓練の移転演習
前回から2カ月余りで実施

沖縄駐留米軍による、県道104号線超え実弾射撃訓練の移転演習が4月19日から29日まで北富士演習場で行われる事に対して、山梨護憲の集い実行委員会(社民党山梨県連合、山梨県平和センター、新社会党、みどり・山梨)では梨ケ原廠舎(しょうしゃ)ゲート前で19日に抗議行動を行いました。
甲府市内で第28回定期大会を開催(2021年4月4日) 反自民で野党共闘を  山田代表はあいさつで、「今の政治は大変な悪政だ。国民が大きな不安を抱えている。とにかく、この悪い政権を変えることが我々の任務だ」「コロナ災害の中でも政府は、今後病床を減らす、医者の養成も減らすと言っている」と警鐘を鳴らし、「衆院選、参院選が目の前にきている。反自民でスクラムを組んでいかなければならない」と強調しました。また、次期衆院選の県内2選挙区と次期参院選山梨選挙区では「野党共闘を前進させ、統一候補の擁立と勝利に向けて全力をあげる」とし、衆院選比例区では「南関東選挙区選出議員の復活を目指し、県内獲得票数は1万票を獲得する」こととしました。 討論では、公務職場における異常な残業実態の中での相次ぐ自殺問題や労働現場での健康破壊の実態や要望などが発言されました 大会には党員や傍聴者のほか、連合山梨の萩原雄二会長、立憲民主党山梨県連合の小沢雅仁代表、中島克仁衆院議員、宮沢由佳参院議員、共産党県委員会の花田仁委員長など野党関係者も来賓として出席しました。
北富士演習場で沖縄駐留米軍が実弾射撃訓練(動画あり)
 「山梨護憲の集い実行委員会」では2月3日、山中湖村の演習場ゲート前で抗議集会を開きました。
 移転演習は当日から2月14日まで連続12日間(射撃訓練は10日間)行われました。
山田厚市政報告会が2020年9月20日開催されました。
山梨護憲の集い実行委員会が甲府駅南口で、終戦の日街頭宣伝行動を行いました。
社会民主党山梨県連合第27回定期大会が2020年3月7日に甲府市内で開催されました。
 挨拶する山田厚代表
「みんなで叫ぼう!リニアはいらない!!」集会
 リニア中央新幹線工事による大規模な生活・環境破壊を訴え、計画中止を求めている諸団体と個人などで構成する「リニアはいらない!2.24統一行動実行委員会」(共同代表・川村晃生慶応大学名誉教授)は2020年2月24日、甲府市中心部から、JR東海山梨工事事務所までの抗議の宣伝行動を行いました。
 出発集会では、共同代表の川村晃生さんが「ストップリニア訴訟」におけるJR東海の高圧的な事業の進め方を報告し、この手法を黙認する政府自民党を批判。
 また、用地収用を先導している山梨県の行動は「住民福祉を重視する自治体とは言えない」と訴え、県民生活を守る役割を果たすよう求めました。
 その後、参加者は「環境破壊のリニアはいらない!」「南アルプスにトンネルを掘るな!」などの気勢をあげながらJR東海山梨工事事務所までのデモ行進を行いました。
 現在県内では、4市1町に組織されている「山梨リニア沿線住民の会」が国の事業認可取り消しを求める行政訴訟に参加。昨年は、地元5議会に騒音を低く抑える請願行動を行い、3自治体(南アルプス市、中央市、富士川町)で採択した。
 その一つである南アルプス市リニア対策協議会では、
建設差し止めを求める民事訴訟を起こしています。同実行委員会では、リニア沿線以外の県民にも、不当な移転補償や日照、騒音、振動の被害実態などを訴えるため、引き続き統一行動を取り組むことを確認しました。
12月8日は太平洋戦争開戦の日。街頭宣伝行動の後、講演と学習会が行われました。講演する山田厚甲府市議会議員。テーマは「『かっこいい』で戦争への誘導が、そして生活苦・労働苦の無抵抗が戦争に巻き込まれます」
12月8日は太平洋戦争開戦の日。街頭宣伝行動の後、講演と学習会が行われました。講演する山田厚甲府市議会議員。テーマは「『かっこいい』で戦争への誘導が、そして生活苦・労働苦の無抵抗が戦争に巻き込まれます」質疑応答
山梨非核平和の旅実行委員会では、2019年11月24日に非核平和の旅を行い、浜岡原子力発電所の視察をしました。現地では、工学博士の塩坂邦雄さんから原発周辺の危険な断層の説明を受けました。