報告

2024年度からの様々な国民負担の中止を求める署名活動で、第2回目の街頭宣伝行動を12月23日に甲府駅南口広場で行い、市民に訴えました。
<要望事項>1.2024年度からの大衆増税や保険料・利用料・患者負担増は中止して下さい。2.金融所得課税や「1億円の壁」などを曖昧にしないで不公平税制の是正をお願いします。3.物価高騰期の消費税率は、下げるべきであり、引き上げは絶対にしないでください。

社会保障を考える学習会が12月20日(水)に行われ、現在のものすごい物価高、そのうえ低賃金、低年金の実態の問題点、今後予想される社会保障と税の負担増について学びました。

パンフレットが発行されています。
ご希望の方は山梨県連合までご連絡を。
「パレスチナに平和を!緊急行動」(動画)が11月29日、甲府駅南口広場で開かれ(主催 パレスチナに平和を!緊急行動甲府、パレスチナに平和を!緊急行動北杜(仮))イスラエルはガザへの進行を止めろ!虐殺を止めろ!即時停戦!いのちを守ろう!と訴え、甲府市役所までデモ行進を行いました。、
山梨護憲の集い実行委員会(構成 山梨県平和センター 社民党山梨県連合、新社会党山梨県本部、みどり・山梨)は、太平洋戦争開戦日である12月8日に、甲府駅前で街頭宣伝行動として、反戦・平和を訴えると共にメッセージの入ったティッシュの配布を行った。

挨拶されたみなさん

宮沢由佳前参議院議員
 岸田総理は戦争を応援しているかのようだ。軍事費(防衛費)を上げる前に私たちの生活をどうにかする必要がある。防衛費よりも生活だ。
飯島修県議
 人類の英知を結集して過ちは二度と繰り返してはならない。日本でも他人事ではない。
福井太一県議
 子供達の未来に私たちが残す物は「平和」だ。平和へのパスポートを残す責任が私たち大人にある。
手塚仁県平和センター代表
 今日の新聞に太平洋戦争開戦日の記事が無いのは問題。今介護保険制度が崩壊の危機だ。防衛費は40兆円だ。介護にかかる費用は800億円にすぎない。国民は何に苦しんでいるのかが分からない政府が理解できない。
山田厚社民党山梨県連合代表
 日本の戦争の歴史は「先制攻撃」だ。それは職場や日常生活の平和が脅かされることから始まる。
古屋二三男新社会党山梨県本部委員長
 軍事費にお金をかける前に、私たちの生活をどうにかした欲しい。
日本政府が取るべき事は停戦に向けた具体的な努力だ。
城伸一みどり・山梨副代表
 今日私は朝から怒っている。甲府駅前で.自衛隊員募集のチラシを私たちの目の前で配っている者が居る。なんで今日なのか!こんなに馬鹿にされたことはない。
北富士演習場で米軍による「沖縄県道104号越え155ミリりゅう弾砲射撃訓練」抗議行動

「沖縄の負担を軽減する」という名目で、北富士演習場で米軍による「沖縄県道104号越え155ミリりゅう弾砲射撃訓練」が行われます。期間は11月23日~12月2日で計画。米軍約300人が参加し、車両約60両。砲数は6門を使うという。


移転演習は1997年に始まり、今回は19回目。これに対して、「山梨護憲の集い実行委員会」(構成団体 山梨県平和センター 社民党山梨県連合 新社会党山梨県本部 みどり・山梨)は、11月23日に北富士演習場梨ヶ原廠舎(しょうしゃ)ゲート前で抗議集会を開催し(参加者約70名)、シュプレヒコールをあげ、正門前で「演習に反対し、中止を求める」文書を防衛局職員に手渡しました。
-抗議声明文要旨-
 「沖縄県民の痛みの分かち合い」ではなく、日本全国に「痛み」と「危険が」拡大している。山梨県の県是である「全面返還・平和利用」そのための「段階的縮小」の形骸化だ。「平和の象徴」とも言われる世界文化遺産の富士山の裾野で行われる実弾演習は「平和」とはかけ離れている」米軍との軍事一体化強化を許さず、南西諸島域への自衛隊、ミサイル配備、弾薬庫増設に反対し、沖縄駐留米軍による危険な戦争訓練である、北富士移転演習に強く反対し、抗議する。
防衛省南関東防衛局
 局長 末富理栄 様
 11月3日は77年前に日本国憲法が公布された日です。山梨でも甲府駅北口よちゃばれ広場で、憲法集会実行委員会による「11.3憲法集会in山梨」が開催されました。今回は午前10時から会場内に構成団体を中心としてたブースが設置され、各種運動のPRや一般参加のフリマなどで会場を盛り上げました。
 集会では、「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を基本原則とする憲法を改悪しようとする動きに反対するとともに、憲法の条文を踏みにじる政治を行う自公政権への怒りを胸に、世界に誇る憲法を政治に活かす活動に力を合わせ、憲法が活きる政治の実現を目指し、広く県民の皆さんと手を結び力を合わせて奮闘する決意を明らかにしました。
 集会終了後は、会場周辺をデモ行進し市民に訴えました。
負担増を考える
学習交流会開催
10月25日に山梨県立図書館で、この間の、またこれからの国民生活の厳しい実態に至る問題点の指摘ととこれからの対策について学習交流を行いました。
<学習会資料>
10月21日に甲府駅南口広場で「2024年からの様々な国民負担の中止を求める署名」を街頭で訴えました。
<要望事項>1.2024年度からの大衆増税や保険料・利用料・患者負担増は中止して下さい。2.金融所得課税や「1億円の壁」などを曖昧にしないで不公平税制の是正をお願いします。3.物価高騰期の消費税率は、下げるべきであり、引き上げは絶対にしないでください。
女性アクションの集い 開催
 「平和と暮らし女性アクション」は、9月30日に県立図書館多目的ホールで、福島みずほ社民党党首を招いて、「平和と女性」とテーマで講演を受け、集い終了後にはランチ会を行い交流を深めました。
社民党山梨県連合 マイナ保険証やめろ!街頭宣伝行動
8月17日に甲府駅南口広場で行いました。政府は、来年秋に現行の保険証を廃止してマイナンバーカードに一本化するという強引な手法を改め、医療サービスの利用者である個人の立場に立ち、現行の健康保険証を存続させるべきです。
社民党山梨県連合第30回定期大会が、2023年7月23日に甲府市内で開催されました。冒頭、山田厚代表から「大会の任務と課題」の提案がされました。
今回の甲府市議会で、政策をともに実行しあえる議員同志で、会派「市民クラブ」が結成されました。 会派結成報告会を、5月28日(日)午前10時30分から県立図書館2階多目的ホールで行ない、各議員からの報告と、それを受けて参加者からは意見や要望が出され、活発な討論がされました。甲府市議会議員 山田厚、村松ひろみ、依田勝見
5月3日の憲法記念日に、甲府市北口の山梨県立図書館で、護憲の集い実行委員会主催で「5.3山梨護憲の集い」が開催され、記念講演として、前参議院議員の宮沢ゆかさんによる講演が行われました。
山田厚甲府市議(県連合代表)、社会新報で「甲府市議会BCP問題」報告
3月の19日行動(主催 戦争させない!9条壊すな山梨行動実行委員会)は、今回大軍拡反対集会として、甲府駅南口広場で、午後2時から開催し、集会終了後は甲府市役所までデモ行進しました。
依田かつみ総決起集会が、3月26日に甲府市内で開催されました。
山田厚総決起集会が3月21日(祝)午前10時から甲府市内で開催されました!
ロシアがウクライナに侵攻して1年。2.24山梨集会が、「ウクライナの平和を求める市民有志一同」が主催して、甲府駅前広場で行われました。
山田厚市政報告総会が2月18日に、県立図書館イベントスペースで開催され、山田市議が経験的に気が付いたこと、情勢の変化のなかでどうか、国の方向に先駆けて進む甲府と全国の自治体の問題点を報告する中でも、しっかり、したたかに動き、改善はできると訴えました。
 今 、 だ だ で さ え 物 価 高 騰 の 中 で あ り 、 さ ら に 介 護 や 医 療 や 年 金 の 社 会 保 障 全 体 が負担増ばかり。それは患者・利用者ばかりでなく、経営側も困難になっている。 福 祉 を 考 え る 実 行 委 員 会 主 催 ( 連 絡 先 山 田 厚 事 務 所 ) に よ る 「福 祉 を 考 え る 集い」第3回が 1月29日(日)に県立図書館で行われ約50人が参加した。 今回は、養護老人ホーム聖ヨゼフ寮(甲府市元紺屋)の 藤村章子寮長から施設 の 実 態 や 経 営 の 困 難 さ の 報 告 が あ り 、 そ れ を 受 け て 山 田 厚 市 議 ( 県 連 合 代 表 ) か ら 高 齢者 の 社 会保 障 を中 心 に 提起 が され 、「 どう すれ ば良 いの か」「な にが 出来 る のか」を考えるための集いとなった。

選挙結果を受けて
これからの闘いに向けて決意語る
 勝ちにこだわって闘ってきたのは当然だが、私たちの考えをどう県民に浸透させることが出来るかもある。市民と野党の皆さんとの共闘の体制をしっかり、私たちが求めていた形で闘えたと思っている。これは何事にも変えられない宝物になった。歴史的な闘いが繰り広げられた。(それを)仲間のみなさんとしっかり確認して、次につなげていきたい。
(1月22日 開票日、事務所で行われた挨拶より)
山梨県知事選挙 立候補者 倉嶋清次さんの街頭演説が、1月19日に甲府駅南口広場でおこなわれました。
社民党福島みずほ党首  県知事選挙 倉嶋清次さん応援のため来県
1月12日(木)午後1時3 0分 甲府駅南口広場
山梨県知事選挙、自民党政治と対峙し県民のいのちと暮らしを守る、倉嶋清次さんの出発式が、甲府駅南口広場で開催され、遊説行動に出発しました。
マイナ保険証強行抗議行動を取り組みました。